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マウスガード

 マウスガードは1900年頃にイギリスのボクシング競技において使用を推奨したのが始まりで、現在では様々なスポーツだけでなく、歯ぎしりの軽減、出産時のくいしばりによる歯の損傷の保護、いびきの軽減等に使用されています。マウスガードを使用することで、歯やあごの骨、あごの関節、口の粘膜に対する力を軽減し、保護をする働きをします。しかし装置の材質、設計、装置の精度などにより歯や口にかかる力の軽減ができずに損傷を負ってしまうこともあります。また、歯並びやかみ合わせの悪い方にはいびきの軽減につながることもありますが、 スポーツマウスガードは歯並びやかみ合わせの悪い方は逆に、あごの関節に負担になることもあります。医薬品医療機器等法に関連する装置と関係しない装置がありますので、かかりつけ歯科医にご相談ください。

(公社)船橋歯科医師会

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